日本刀、ゆず、ぎんなん   

先週末、親戚のおっさんの家に寄った。
このおっさん、私はあまり面識が無いのだが、おっさんは私のことをよく知っているかの様に扱った。
すごく、なつっこいし、よくしゃべりかける。

おっさん 「絵に興味があるか?いい絵をあげるから、うちに寄ってけよ!」
Atsu 「ゴッホとかならいただきます。」
と、かわしてみたが、結局寄ることになった。

いい絵があれば、しゃーなしにもらおうかと物色したが・・・
目に入ったのは床の間に飾られてあった「日本刀」・・・!!
「おっちゃん、絵よりもこれが欲しい!ホスィ~!」
「バカか!これはやれん!」とか言いながらも、家の奥から更に沢山の日本刀を出してきて自慢げに見せてくれた。
本物だ、と言う。ほんまか?持ってていいのか?

交渉した結果、「Atsuが男の子を産んだら、1本やろう」ということになった。
この一言を聞いて、本気モードになったのは私より夫だった。「俺、欲しい。絶対もらいに来る!!」
男というのは刀とか銃とかが好きなんだとさ。おまえさんも良い刀を一本持っているのにさ。

手ぶらで帰るのもシャクなので、おっさんの庭にあった、ぎんなんとゆずをかっぱらって帰った。
田舎の家というモノにはいろんな宝が潜んでいるものだ。
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by atsu_com | 2009-11-12 21:03 | 日誌。 | Comments(0)

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