四十九日の島根帰省   

先日は祖母の四十九日法要があり、実家に帰省しておりました。
本当の四十九日は12月なんだけれど、12月だと雪も降り始めるし、遠方からの参加者を考慮して11月になりました。

おばあさんが居ないことの実感が未だ無く、玄関を開ければひっそり新聞を読むおばあさんが居るような気もしてくるのだが。
私の中で存在の大きかったおばあさんだというのに、、現実とはこんなもの?離れて暮らしているからか。

おばあさん語録を書き留めておかなければと、思う今日この頃。

おばあさんが居なくなったことで、母はこの田舎屋敷で一人暮らしとなる。心配なのは心配だ。あっけらかんとした性格だからまあ大丈夫とは思う。たぶん母にとっては初めての一人暮らしなんだが、60代での一人暮らしというのはどんなものなんだろうかね。
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by atsu_com | 2014-11-28 06:10 | 日誌。 | Comments(0)

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