道路開通に向けて、トンネルの点検   

4月末に開通する道路に携わって来てもうすぐ1年。
昨年の今頃を思い出すと・・ まだ路床が出来ただけの土の道だった。
初めての舗装工事を経験させてもらって、私は担当者として美味しいとこどりをした・・らしい。
私が担当者となってから、土だった道をきれいなアスファルト舗装にして白線を引き、ガードレールなどを設置したので本当に”道路”らしくなったので。
かつての担当者は山を削り・・という地道なことを十数年してきたわけだから、私の部分はいわゆる”仕上げ・お化粧”して嫁に出す、というトリをさせてもらったわけだから。

さて、この道路区間内にかなり長いトンネルがあるのですが、使うにあたって消防署さんのチェック・確認が必要なのです。
今日は地域の消防署から20名くらいの消防の方が来られました!(びっくり)
”もしトンネル内で事故、火災が起こった場合、このトンネルにどのような対策がされているか”を確認にこられたわけです。
・非常押しボタンベル
・消火器
・非常用電話
・避難出口の表示
・トンネル外にある、電光表示板
・防火水槽の位置、状況
などチェックされました。

やはり、消防署は消防・救急のプロですね。
こちらだっていろいろ考えて、消防署と協議して、これらの施設を作成・配置してきたけれど・・
消防「この位置では、人間がパニックになった状態では使わない」とか
消防「1年後を想定したら草だらけになって防火水槽が見えなくなる」とか
いろいろご指摘ありまして(汗)

あー!また検討しないといけない宿題がー!
本当、年度末って忙しいです。
がんばろう。


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by atsu_com | 2016-03-16 22:18 | 働く・仕事 | Comments(0)

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