カテゴリ:本・映画・TV・店 レビュー( 52 )   

いってみたいバー 【Bar Bossa】   

いないいないばぁー、じゃなくて、行ってみたいバー。

次に東京に行く機会があれば、行きたいバー。
TVや雑誌で紹介されたわけではなく、ちょっとしたきっかけで知ったバー。

フェイスブックに載っていたので、最初はBarBossaが店の名前とは思わず(笑)、人の名前・ニックネームかと思っていた。

ある日、ふと思った疑問 ”人は同時に複数の人を好き(=恋・愛の好き)になることができるのか”
なぜこんな疑問をもったのさ?という、ツッコミは無しでよろしくお願いします。
こういう話題は、飲み会でみんなの意見を聞くのもいいですがね!
みなさんのご意見は?

とりあえず、そのまんまネットの検索窓で検索してみたのです。
”人は同時に複数の人を好きになることができるのか” と。

いろんな意見が載ってました!なるほど~。
そんな検索結果をネットサーフィンしていく中で、フェイスブックのどなたかの投稿にヒットして・・・それがBarBossaさんでした。
その投稿内容の一つがおもしろいというか興味深くて。(誰かの質問に答える形式の内容でした。)

私Atsuは浮気は男の甲斐性だと思ってました。たいていの男は規模の大小はあるけれど浮気の一つや二つはあるもんだと思ってました。
が、BarBossaさんの意見によると、
”男性の中には全く浮気が出来ない類の人がいる、と。むしろ、ほとんどの女性が浮気ができる、と。”(趣旨)

え!?そう?私Atsuは浮気とか不倫とかしたいと思ったことないわよ!
それは、私が自分からしかけて浮気するかどうかと聞かれたらNo!、という意味でそう思っているのです。

BarBossaさんがほとんどの女性が浮気ができる、と考えるのは、しかけられた側になった場合、という意味で。
「君のことが気になっている」、「好きなんだ」、「一度だけ2人で会って欲しい」、「食事だけでも付き合ってくれ」etcと男性から言われた場面を想像してみましょう・・・
なるほど、女性の心は揺れる方向になるよなー、なるやん?(笑)
特に私みたいな結婚暦8年くらいになると・・ こういう言葉(誘い)なんて何年も言われてない!、だから余計に?(笑)
「あなた、馬鹿ですか。私には夫も子もいるんですよ。やめてください」って言い返さないような・・。

BarBossaさんはこの投稿の〆めで、すべての男はAV男優になれないが、すべての女はAV女優になれる、ってさ。

その他も面白い投稿があり、で、BarBossaって何?とクリックしたらバーの名前でした。このバーのマスターが書いてるんですね。
こういう観察をしている(それを文章で表現するのが上手い・おもしろい)マスターのいるこのバーに行ってみたくなってるんです、私。

こういう経緯で、楽しそうなお店を発見したのは初めてなんです。
ネットの威力ってすごいですね。
というか、BarBossaが私を引き寄せたのかもしれませんね。

★BarBossa のお店のHPはこちら
★BarBossa のフェイスブックページはこちら

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by atsu_com | 2015-06-04 05:31 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(2)

「マッサン」を見てます(今週が最終週)   

娘とのしりとり対決も長丁場をになるほど、娘の語彙も増えてきました。
娘「しりとり」→私「りんご」・・・・娘「ワニ」→私「庭(にわ)」・・なんて意地悪もしてやる私。
そしたら
娘「わしは、この日本で、ずっとがんばるんじゃ!」
は~?何言ってんの!?と聞くと
娘「マッサンが言ってた(笑)」

ってな感じで、いつの間にやら娘にも浸透していたマッサン!
うちは、子供が小さいうちはTVやDVDを見せないという方針なのですが、母である私はコソコソと録画マッサンを(洗濯を畳みながら♪)見てるんですがね(^^;)

最初のころ、毎回?いや2、3話に一度、涙して見ていた私に対して
娘「なんで涙流してるん?」といちいち聞いてくるので
私「(泣)だってな~、エリーちゃんがめっちゃ頑張ってるんやもん、泣けるぅー」とか説明してたんですけどね、娘は「ふ~ん」って感じで。

それが最近は
娘「今、泣けるねー」とか言うてくるんです、いちいち。
私「いや、ここ、めっちゃ普通のシーン。むしろ、製作者側からしたら、ちょっとウケを狙いたい場面やで!」
娘「ここ、泣けるねー」と、泣きまねしていちいち私に同意を求める。

おかげで、先週の最後のシーン(オール巨人「あんた、ええ酒を作りはったな~」とか、お父さんの言葉とか)で泣き損ねたやんか!
泣き損ねたけど、泣いた、泣ける!
(泣く私を見て、したやったり顔の娘)

今週、一体どうなるんやろうか!?
録画マッサンなので昨日・今日のはまだ見てませんが、最終週は絶対に娘の寝てる時間帯に見て締めくくろうと思います!!

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by atsu_com | 2015-03-24 13:51 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

紅白歌合戦2014で一番印象に残ったアーティスト   

昨日から仕事始めですが、今頃、昨年末の紅白の話題で。
我が家(実家)は大晦日は家族で紅白歌合戦を見るのが定番になってます。昨年ももれなく。子どもの寝かしつけとかで一部、見れてない歌(神田さやかちゃんとか!)もありましたが、勉強しつつ(←若もんアーティストとか!)楽しく観賞。

yahooで「紅白歌合戦2014で一番印象に残ったアーティストは?」という意識調査がされてたので、私も振り返ってみました。
(あなたも投票いかが? yahoo意識調査・白組yahoo意識調査・紅組

第1位 中島みゆき「麦の唄」
 感動しました!朝ドラ”マッサン”を見ているせいかもだけど、2番、3番の歌詞を初めて聞いて、ますますこの唄の魅力が胸に広がる・・!

第2位 嵐「2014嵐メドレー」
 ファンじゃないけど、白組のトリで、なんかめちゃくちゃカッコ良かった!元気が出たばい♪

第3位 松田聖子「あなたに会いたくて♪」
 初の大トリに期待しすぎた(T_T)、昔の聖子を期待しすぎた(T_T)、堂々と伸びやかに歌い上げるのかと思ってたのに!貫禄が無くて残念~!(でも、ベテランなのに緊張する姿が新鮮だったとの声もあるとか)

第4位 中森明菜
 ええ~、元気にしてたんや!のビックリ票を1票。明菜らしさが変わってない!

第5位 薬師丸ひろ子「Wの悲劇」
 てっきりセーラー服と機関銃を歌うんだと思っていたら、この唄!懐かしすぎて・・いろいろ思い出して・・松任谷正隆氏のピアノが切なくて・・キュンとした(笑)
しかし歌は・・紅白出るんだからボイストレーニングせよ!ひろ子!

第6位 セカイノオワリ「Dragon Night」
 歌詞が良かったんじゃない?

その他、サザンとか、福山さんとか、長渕さんとかもカッコ良かったな~。
今年もまた紅白歌合戦、みようーっと。

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by atsu_com | 2015-01-06 05:13 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

◎忘年会@ふぐ照さん   

12月もすでに後半戦!寒い寒い、この寒さが12月なんだと感じさせられます。
各ジャンルの忘年会が巷では開催されているのでしょう、私ももれなく職場の係忘年会に出席してきましたよん。たぶん今年、唯一の忘年会だね。

今回はふぐ専門店の「ふぐ照」さんへ。この時期予約を取るのが大変でしたby幹事君。

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ふぐちり鍋がセットされてますが、これは〆の料理。まずは乾杯♪
皮の湯引きポンズ、ふぐ刺しをあてにしばし飲んで&歓談。おなか空いたな~と思うころ・・
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女将さんが登場して、焼きふぐをお世話しに来てくれます!
焼きふぐ、ってのははじめて食べましたが、秘伝のたれに漬かったせいか、淡白なふぐがぐっと主役に躍り出ます(・・ふぐコースなんだからすでに主役なんだけどね)。さっきまで生きていたふぐだけにプリップリ!♪
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この次にから揚げが来たんですけれど、これがめっちゃ美味しくて、写真取り忘れましたがな。とにかくぷりぷりで衣がフンワリさくっと!うまい!
そして、メインともいえる・・・・ ひれ酒!めったに飲めないだけに、プレミアムな味ですわー。3杯ほど飲みましたー。(これも飲み放題、贅沢ですね)
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んで、ふぐちり。このころにはみんな「もうお腹いっぱい~」とかゆうてましたけど、私、余裕でした(笑)なので、隣のなべからもいただきました。最後はお決まりのふぐ雑炊with白子。ご馳走様でした。
6700円+飲み放題コース 完食。

皆様も良いお年をお迎えください! 早いか!

★ふぐ照★
奈良市西木辻町146-5
0742-27-2929
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by atsu_com | 2014-12-16 05:17 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

樸木パンへ   

今日はあやっぺがゴン太言いまくりで、お昼ご飯をイヤイヤしはって、私も食べ損ねたんで、「気分転換にドライブ&なんか食べたい」ということで隣町の「樸木パン」へ。”天然酵母”が売りのパン屋のようです。
ここのパン屋、私と相性が悪く、行った時には閉まっていて・・3,4回振られている。今日はどうかしらと覗いてみたら開いていた!
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え?こんな場所に?っちゅうところにある店です。


b0010882_20585428.jpg今日はシフォンケーキとベーグル3種、胡麻あんぱんを購入。
あやっぺがまたゴン太を言い出したら大変なので、パン屋の庭で食すことに。
胡麻あんぱんがうまい!

b0010882_2104355.jpgあやっぺも、美味しそうなものに気がついたのか、ガブリ!(ビニールの上から・・(汗))
ちぎってあげると、モグモグ・・そして、ニヤリ。うまいってわかるんやな!


b0010882_212565.jpgついでに、庭で遊ばせました。いいなあ、庭があるって。草の上を気持ちよさげに高速ハイハイでうろつきます。

中でランチ、お茶もできますんで、ぼんやりしたい午後のひとときにいかがですか!
(営業日が複雑なので(私的に)、調べてから行って下さいね →樸木blog
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by atsu_com | 2011-10-27 21:07 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

「ダークナイト」   

夜は・・暗い・・ 当たり前だ! いえいえ、ナイトはナイトでもknightのナイト。
とにかく「ダークナイト」を見て来ました。
映画を選ぶ際、見たい映画の趣向がだんな様と違うので大変です。今回はバットマン好きのだんな様に従ってこの作品に決定しました。そもそも、私はバットマンが何か知らないし(正義の味方のコウモリ?)、興味もナッシング。ですが、映画のCMを見てジョーカーという不気味な悪党?が暴れ回る雰囲気に興味をそそられて、承諾したのです。
(しかし、映画館に着くやいなや、夫「崖の上のぽにょ がいいな~」って! おいおい!)

正義のヒーローの話だから、まあ、かっこよく市民を守り「わ~い!僕らのバットマン!」ってな感じで明るく元気に展開するのかと思っていたら、そうでは無かった。
ゴッツァンデス・シティーに住むジョーカーという大悪党はとことん悪党で、人殺しも愉快に行う。この愉快さが、心理的に怖い。今回ばかりはバットマンも悪党に勝てないのか・・・!?

ジョーカーがバットマンに言うセリフ 「おまえは結局ルールを破れない男だな。ルールなんて無視すれば楽なのに。」(←みたいな趣旨) バットマンは人を殺さないというルールを守ったがために、ジョーカーという悪党を始末できなかった・・・・そして悪は滅びぬまま・・。
このシーン、ううう~ん、ああ、無情!と心がうなりました。
あたいなら、あたいなら、ジョーカーを抹殺したことでしょう。でもそれは「俺はヒーロー、正義の味方さ!」を振りかざしたエゴにしかすぎないのでしょうか。戦争と一緒でしょうか。
とか感じながら、終わり方もダークな感じで、スカッとはしませんが、スカッとしない部分も含めておもしろかったです。正義の男っつうのも、なかなか辛い、まさにダークナイト。

夫はZzz・・ と横で熟睡・・ おい!

映画「ダークナイト」のページ
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by atsu_com | 2008-08-05 20:29 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

「インディペンデントな生き方 実践ガイド」勝間和代著   

勝間和代(かつまかずよ)・・・知らんな~。
初めてこの名前を知ったのは「情熱大陸」のCM。情熱大陸は好きな番組で、いろんな場で活躍(または発展途上も含む)している人を知ることができるので。(NHKの「仕事の流儀」なども(^^))
特に女性となると、興味津々。この人はどんな凄い人なのよ!?と。社会の中で頑張っている女性っちゅうのを手本としたいので。
結局、TVを見れなかったので、実態を知れず・・ 別件で本屋に行った時にこの人の本を発見。(どうやら、その他いろいろ執筆されており、ベストセラーもあるそうだ)

内容は、女性向け。(俺向けってこと)
インディペンデントな生き方、とは、精神的にも経済的にも周りに依存しない、自立した生き方とのこと。

インディの条件
1.年収600万以上稼げること
2.自慢できるパートナーが居ること
3.歳をとるほど素敵になっていくこと


ふむふむ、2は最近居るので、クリアーだな!(笑)
1,3は、本当に目指したいところです!
この本では、インディになるには・・・・ について、考え方やらノウハウやら書かれております。
後半にざっとまとめを作ってみましたので、興味のあるかたは是非!
私はなるほど~、と思う点が結構ありました。

特に、インディに導く二つの法則に、1.じょうぶな心、2.学び続ける力、というのがあるんですが、じょうぶな心というのは改めて大事やと。心を鍛えるっちゅうのは専門学校もなく(笑)、普段の生活やハプニングから、考え方を習得するしかない。なので、この本で述べているじょうぶな心のつくり方のポイントを、再度自分なりに見直させて頂きました。(最近はほんと、言い訳が多くなってきた自分を反省・・)

もう一つ、へ~と思ったのがインディになるための6つの約束の中にある「ブログを開く」ということ。
世間では様々な学習法や教材が出ているけども、本当に大事なのは、学んだことを自分から発信すること・・・・という考えで、ブログをあげておられます。
ま~、私はそんな大層な考えでブログを書いては居ないんですけども(^^;)、今日、こうやって一つの本を紹介するにしても、「発信」の一つと捉えることができるでしょうかね!




===== 勝手にまとめてみましたさかいに・・・ =====

インディに導く二つの法則
1.じょうぶな心
2.学び続ける力

じょうぶな心をつくる4つの心
1.自分の想いで環境を作る
 (1)言い訳をやめる
 (2)なぜ自分ばかり損をするのか、という気持ちを捨てる
 (3)目標を持つ
2.周りと調和する
 (1)こざっぱりとした服装・髪型と笑顔を忘れない
 (2)アサーティブに振る舞う
3.全てをゼロイチで考えない
4.頑張りすぎない

学び続ける力の4つの力
1.仕事の場で学び続ける力
2.仕事の場以外で学び続ける力
3.ちょっとだけ人より優れた力
4.お金をコントロールする力

インディになるための6つの約束
~じょうぶな心のために~
 ・愚痴を言わない
 ・笑う、笑う、笑う
 ・姿勢を整える
~学び続ける力のために~
 ・手帳を持ち歩く
 ・本やCDを持ち歩く
 ・ブログを開く

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by atsu_com | 2008-07-21 20:25 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(0)

■「風と共に去りぬ」(前編)   

b0010882_0212497.jpgちゃ~ら~、らら~ ♪ ちゃ~らーららー♪

おお、映画音楽よ!と感じさせるスタートで映画が始まってます。
名作(?)と呼ばれているこの作品、まだ見たことが無かったのですよ。

今回、アトランタへ旅行に行くことが決まって、チャンスとばかりにレンタルしました。
長いので、とりあえず1枚目の観賞が終わったところ。

南北戦争に負け、飢えと貧しさの中で生きるスカーレット!
焼けただれた故郷の大地から這い上がり、叫ぶ・・

「神よお聞きください この試練に私は負けません 
家族に 二度とひもじい思いはさせません 
生き抜いてみせます たとえ盗みをし、人を殺してでも! 
神よ誓います 二度と飢えに泣きません!」


んで・・
ちゃ~ら~、らら~ ♪ ちゃ~らーららー♪   >>♪タラのテーマ

の音楽と共に前編・完。

命の底から(生への執念から)叫ぶこの決意・・・!
この決意が、彼女をそして故郷(タラ)をどう変えて行くのでしょうか!

後編が楽しみです。
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by atsu_com | 2007-06-25 22:02 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(2)

■「心理学」 詫摩武俊著  【恋愛と結婚】   

b0010882_15231457.jpg大学の教科書として使われている本らしいです。
先日、ちょこっとMy悩みを相談した先輩が、そっと貸してくださいました。
難しそうな本で開くのをためらいましたが・・・・ とあるページに小さな付箋が付いておりました。
「第16章 恋愛と結婚」という章です(笑)

恋愛と結婚に関する心理学的見解と、調査結果および考察・・といういかにも教科書っぽいことが述べられているのですが、章の最後に書かれていたことが印象に残りました。



*****以下、抜粋*****
 結婚は何千年来続いてきた人間の営みであり、その意味で平凡なことであるが、多くの人にとっては生涯に1度のことで、配偶者の選択の適・不適によって左右される人生の幸福度は極めて大きい。
 ひとりの人と長い期間にわたって一体となる決意をするためには十分に相手を理解し、相手と自分との調和を考える必要があるのです。
 そして、何度会ってもその人柄がのみ込めないというような異質感、接触することを逡巡させるような生理的嫌悪感のあった場合には、その結婚は見合わせたほうがよさそうである。人格構造の極めて深い層にある、そのような感じは努力だけでは克服することができないからである。 そのようなものさえなければ、健康な青年のもつ結婚生活への適応性と言うのはかなり可塑性に富んだ柔軟なものである 。
 一緒にやって行こうという努力と誠実さ、それに聡明さがあれば大抵の人生の生涯は切り開いていけるものである。

******************
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by atsu_com | 2007-06-24 15:35 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(4)

◆「Tree House」 と 徒然ノート   

昨日はツーリング中止に伴い・・ ドライブへと変更となった。
なにやら「隠れ家的存在のカフェ」に連れて行ってくれるということで・・
大阪府能勢町へ行ってまいりました。
能勢町ってどこ?状態で向かいましたが、ちょっと行けば兵庫県、ちょっと行けば京都府って位置にあります。(田舎な雰囲気と、快走R173が素敵。)

たどり着いたカフェはTree House。(残念ながら店内・店外撮影禁止なの!クリックでHPみてね)
まず、車を降りた瞬間の空気に感動しよう!

お食事メニューはカレーがメイン(種類は2種類)。その他、サンド系の軽食あり。
お茶をしに来るのも良いかも(飲み物豊富。手作りケーキが4種)。

一通り食べ終えて、一通り会話が弾んだ後、オーナーさんが持ってきてくれたもの。
よく、旅館とかにある・・「ご自由にご記入ください」的な大学ノート

オーナー 「このノート、気軽に始めてみたんだけど、みなさんここに来ると気持ちが素直になるみたいで、いろんな思いを綴られるんですよね。よかったら記念にご記入を。」
オーナーもノートに返事を書いたりと・・オープンして以来の「宝」なのだそうだ。

Atsu 「あ、はい、是非。」
ということで、書き始めたら・・・1ページ埋めてしまった。
”ノートに思いを書く”という、久しぶりの快感にひたっていたとも言える。

人に見せ、コメントを求めるブログとも違う、筆者Atsuオンリーの日記とも違う、キーボードを叩きながら書くのとは違う、不思議な感覚だ。
普段、生活している場所でない所で書くというのも、不思議な感覚。
(なわけで、書いた内容も不思議な内容と気持ち)

大学ノート with TreeHouseさん、ありがとう。 
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by atsu_com | 2007-06-10 08:13 | 本・映画・TV・店 レビュー | Comments(4)